数字譜を作成・保存し、演奏を練習できます
フリーテンポ譜面です。テンポを変えると、練習/追従モードでの再生速度がその比率で変わります。拍子は小節線の目安表示にのみ使われ、演奏タイミングには影響しません
ハミング・音源ファイル・動画ファイルから、自動で譜面に変換します(β機能。初回のみ解析モデルの読み込みに通信が必要ですが、音声・動画データ自体は外部に送信されません)
押している長さがそのまま音の長さになります。複数のボタンを同時に押すと和音になります
上で選んでいる長さが、演奏ボタンで入力する音符にも「休符を追加」の休符にも使われます
そのまま音を弾くと、選んだ音がその音に置き換わります
譜面の音をタップして、開始の音を選んでください
ドラッグで移動、2本指ピンチで拡大縮小できます。この端末でのすべての楽器・配置に共通で適用されます
端末を横向きにすると、実機と同じ大きさで演奏ボタンが表示されます
実機の画面と並べて表示し、実際に演奏しながら次の音を確認できます。効果音はミュートすることをおすすめします。
あとから「拍子ベースの譜面に変換する」でフリーテンポ→拍子ベースへの変換はできます(逆方向はできません)
練習したい楽器を選んでください。あとからいつでも変更できます
目安のテンポと拍子を選んでください。わからなければそのままで大丈夫です
どちらもあとからいつでも切り替えられます
ゆっくり・はっきりと、1音ずつ鼻歌を歌うと綺麗に変換されます。速い曲や和音、伴奏が混ざった音源はうまく認識できないことがあります。初回のみ解析モデルの読み込みに通信が必要ですが、録音・アップロードした音声はこの端末のブラウザ内だけで解析され、外部に送信されることはありません
推奨: 2〜4本。検出した和音がこの本数を超える場合は、主旋律・低音を優先して自動的に間引きます
複数のトラックが見つかりました。すべてまとめて1つの譜面(和音)にするか、いずれか1つのトラックだけを選んで変換できます
「現在の譜面へ反映」を選ぶと、今編集中の譜面が上書きされます(この操作はUndoで戻せません)。譜面を残しておきたい場合は「新しい譜面として保存」をお使いください
「現在の譜面へ反映」を選ぶと、今編集中の譜面が上書きされます(この操作はUndoで戻せません)。譜面を残しておきたい場合は「新しい譜面として保存」をお使いください
はじめての案内
初めてこのページを開いたときは、①楽器を選ぶ→②テンポを決める→③録音か手入力かを選ぶ、という3ステップの案内が表示されます。あとから見直したいときは、下のボタンからいつでも呼び出せます。
楽器
ピアノ・ギター/ベース・オカリナ/ほら貝の3種類から選べます。ゲーム内の実際の演奏画面と同じボタン配置です。ピアノとギター/ベースは「詳細設定」を開くと「15鍵(2列)」「15鍵(3列)」などの配置を切り替えられます。ピアノの「22キー」配置では、半音(♯)を表示するかも選べます。
ハミングから作る(β機能)
鼻歌を録音するか、音声ファイルをアップロードすると、自動で音の高さ・長さを検出して譜面に変換します。検出したメロディの音域は、今選んでいる楽器・配置が実際に鳴らせる音域にオクターブ単位で自動的に合わせられ、その楽器で選べない音(黒鍵の無い配置での半音など)は一番近い音に自動で置き換えられます。ゆっくり・はっきりと1音ずつ歌うほど綺麗に変換されます(単旋律を前提とした変換のため、和音には対応していません)。変換後は聴きながら手直ししてください。初回利用時のみ、解析モデル自体をネットワーク経由で読み込むための通信が発生します(エディター本体はこの機能を使わない限りオフラインのままです)。モデルの読み込み後の解析処理はブラウザ内だけで完結し、録音・アップロードした音声データがどこかに送信されることはありません。
音源から作る/動画から作る(β機能)
音声ファイル・動画ファイルをアップロードすると、自動で音の高さ・長さを検出して譜面に変換します。ハミングとは異なり和音や複数の音が同時に鳴る音源にも対応しており、同時に検出した音はそのまま和音として譜面に反映されます。検出した音域は、今選んでいる楽器・配置が実際に鳴らせる音域にオクターブ単位で自動的に合わせられ、その楽器で選べない音は一番近い音に自動で置き換えられます。ボーカルや主旋律がはっきり聞こえる音源ほど綺麗に変換されますが、伴奏やドラム、効果音が強く混ざっている場合は誤検出が増えることがあるので、変換後は聴きながら手直ししてください。MIDIファイル(.mid)をアップロードした場合は、解析モデルを使わずそのままピッチ・タイミング情報を読み取って変換します。初回利用時のみ、解析モデル自体をネットワーク経由で読み込むための通信が必要ですが(MIDIファイルの場合は不要です)、解析処理・データはこの端末のブラウザ内だけで完結し、外部に送信されることはありません。これらの機能で作った譜面は既定で「フリーテンポ譜面」(下記参照)として生成されます。テンポ・拍子に無理やり当てはめず、検出した実際の音の長さをそのまま使うためです。変換前に「同時に押す指の本数(1〜10、推奨2〜4本)」を指定でき、検出した和音がこの本数を超える場合は、主旋律(最も高い音)・低音(最も低い音)を優先して自動的に間引きます(実際に演奏ボタンで同時に押せる指の本数を超えないようにするための設定です)。
フリーテンポ譜面
「新規作成」時に選べるもう1つの譜面の種類です。通常の「拍子あり譜面」がテンポ・拍子をもとに音の長さを一定の単位(4分音符など)で管理するのに対し、フリーテンポ譜面は実際の音の長さをそのまま記録します。テンポの概念に縛られない曲や、MIDI・音源・動画からの自動生成に向いています。テンポの入力欄は、生成・記録した時点の速さを基準に、練習/追従モードでの実際の再生速度を左右します(基準のテンポのままなら生成・記録した通りの速さで再生され、テンポを上げ下げするとその比率で再生速度も変わります。音同士の相対的な長さの関係は変わりません)。拍子の入力欄は小節線の位置の目安表示専用で、演奏・再生のタイミングには影響しません。あとから「拍子ベースの譜面に変換する」ボタンで、その時点のテンポ・拍子をもとに拍子ベースの譜面に変換できます(フリーテンポ→拍子ベースの一方向のみで、逆はできません)。
編集モード
「音の長さ」を選んでから演奏ボタンを押すと、その音が譜面に追加されます。音を出さない「休符」を入れたいときは「休符を追加」を押すと、選んでいる長さの休符が譜面の最後に追加されます(数字譜では「0」で表示されます)。「最後を削除」で1つ前に戻せます。
録音する
ONにすると、演奏ボタンを押している長さがそのまま音の長さになります(一番近い長さに自動調整されます)。実際に演奏しながらそのまま譜面を作りたいときに使えます。複数のボタンを同時に押すと和音として記録されます。録音中は演奏ボタンの配置も、押し間違いを減らせるよう練習モードと同じ実機の配置に切り替わります。「全画面で演奏する」を押すと、練習モードと同じ全画面表示(端末を横向きにすると画面いっぱいの実機サイズ)で演奏しながら録音でき、右上のレンチのアイコンでの位置調整(下記「位置調整」参照)も使えます。閉じても録音は続いたままで、いつでも開き直せます。テンポ・拍子が初期値のまま一度も変更されていない状態で録音を始めようとすると、先に確認するかどうかの案内が出ます(音の長さの自動判定に影響するため)。
テンポ・拍子
BPM(1分間の拍数)と拍子(4/4・3/4など)を設定できます。練習モードの再生速度はテンポを基準にした倍率です。小節線は拍子をもとに自動で表示されます。
区間リピート
「区間を選ぶ」を押してから譜面の音を2つタップすると、その間を区間として選べます。開始の音を選んだ直後は、その音が点線の枠で点滅表示され、次にどこをタップすればよいか分かりやすくなっています。「この区間をループ」をONにすると、練習モード・追従モードの再生(タップでの先取りも含む)が、区間の終わりに来ると自動で区間の始めに戻ります。苦手な部分だけを集中して繰り返し練習できます。「解除」でいつでも区間を消せます。
練習モード
「練習」をタップすると、譜面と演奏ボタンだけの全画面表示に切り替わります。演奏ボタンは、その譜面を保存したときの楽器・配置(15鍵2列/22キーなど)がそのまま自動で使われます。ボタンの大きさ・間隔は実機の演奏画面と同じ指の感覚になるように表示され、端末を横向きにすると画面いっぱいに表示されます(縦向きのままでもCSSで横向き表示になりますが、実際に端末を横向きにすることをおすすめします)。次に弾くべき音の演奏ボタンが薄く光るので、迷わず次の音を確認できます(和音の場合は該当するボタンすべてが光ります)。そのボタンを正しく押すと、一瞬強く光ってから譜面のハイライトが先へ進みます。この先読みの点灯は、再生を止めている間もそのまま表示され続けます。譜面を0.1〜1.0倍速で自動再生でき、演奏ボタンは押している間だけ音が鳴ります。休符(押すボタンが無い音)は自動的に読み飛ばされます。採点はありません。左上の×で編集モードに戻れます。
キーボードでの演奏
PCで開いている場合、キーボードでも演奏ボタンを操作できます(編集モード・練習モードのみ。追従モードは対象外です)。対応するキーは各演奏ボタンに小さく表示されます(「楽器」の下にあるチェックで表示・非表示を切り替えられます)。楽器・配置を変えると対応キーも変わります。半音(♯)ボタンにはキー割り当てがなく、タッチ操作のみです。複数のキーを同時に押すと和音として扱われ、譜面作成中の入力・保存内容もタッチ操作と同じです。Ctrl+Z(元に戻す)・Ctrl+Y(やり直す)などの既存のショートカットとは干渉しません。
位置調整
練習モード右上、または録音モードで「全画面で演奏する」を開いたときのレンチのアイコンで、演奏ボタンの大きさ・位置を自分の端末に合わせて微調整できます。1本指ドラッグで移動、2本指ピンチで拡大縮小でき、「実機画像を重ねる」で実際のゲーム画面のスクリーンショットを背景に薄く表示しながら位置合わせすることもできます(画像は保存されず、その場限りの参考表示です)。「ロックする」で調整を確定すると、この端末・ブラウザに記憶され、次回から自動で適用されます(練習モード・録音モードのどちらで調整しても、もう一方にも同じ調整が反映されます)。「リセット」でいつでも初期値に戻せます。
追従モード
「追従」をタップすると、演奏ボタンを出さず、今弾く音と次の音だけを大きく表示する全画面表示に切り替わります。実際のゲーム画面と、iPadの「Split View」などの分割画面で並べて表示し、実機で演奏しながら次の音を確認する使い方を想定しています。練習モードと違って横画面には固定されません。譜面を0.1〜1.0倍速で自動再生し、テンポに合わせて表示が進みます。効果音が実機の音と重ならないよう、ミュートしての利用をおすすめします。
音
簡易的な合成音が鳴ります(ゲーム内の実際の音とは異なります)。右上のボタンでON/OFFを切り替えられます。
保存
「保存する」で名前を付けて保存し、「一覧を見る」からいつでも呼び出せます。ログイン不要で、ブラウザ内にのみ保存されます。